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ベネチア映画祭のポニョについて@Finantial Times

2008年09月08日(月)09時46分

Finantial Times紙のNigel Andrewsは9月7日付「バカのための作品との格闘(レスリング)」と題する記事の中で、

刑法に新しい罪名が付け加えられるべきだ。「ベネチア映画祭で審査員をしているか、したことがありますか?」この映画祭には、カンヌよりもとんでもないばかげた賞の歴史がある。しかし、2008年の金獅子賞が「The Wrestler」に与えられた件については、精神障害は弁護理由として認められるべきではない。そんなことをしたら審査委員長のヴィム・ヴェンダースと彼のチームは無罪放免ということになってしまう。一体彼らは何を考えていたのだ?もっと優れた、もっと野心的な、もっと大胆不敵な、もっと革新的な映画がたくさんあったのに。(そして映画祭とはこういうものためのものではないのか?)

このページでも既に賞賛された、批評家に人気があったハイレ・ゲリマの「Teza」は審査員特別賞と脚本賞の二つを報いられることにより慰められた。しかしあの絵画的なイマジネーションの爆発、宮崎の「崖の上のポニョ」は賞なしに終わった。同様に、最も好かれたアメリカ映画、キャスリーン・ビグロウの「The Hurt Locker」もだ。

(後略。The Wrestlerをかなり手厳しく批判し、監督のアロノフスキーはバカのための映画が必要だと考えたんだろう、などと述べています)
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