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イスラエルで「ゲド」上映

2008年10月01日(水)17時33分

イスラエルのテルアビブで2008年10月14日から18日まで開催されるSFコンベンション、ICONにおいて、「ゲド戦記」が10月14日と18日に上映されます。

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Variety誌によるゲド批評

2006年09月08日(金)23時50分

2006年9月5日付Variety誌は、Leslie Felperinによる「ゲド戦記」の批評を掲載しました。

以下はその抄訳です。なお翻訳の正確性は保証しません。


(日本での興行成績が好調であるという話に続いて)
海外においてもマニア向け市場で堅調な興行収入が見込まれるが、このつまらないユーモアのない作品は宮崎シニアの作品のような批評家からの支持は得られないだろう。

(あらすじ中略。この映画には雰囲気を明るくするコミック・リリーフが欠けていると言う指摘に続いて)

残念ながら、(映画の中に出てくる)ふんだんな魔法の呪文にもかかわらず、この映画は映像的な魔術にも欠けている。表情のない顔のキャラクターデザインは特に平板であり平凡であり、色彩的には印象派風に塗りつぶされた背景とひどく合っていない。ここに欠けているのは、宮崎駿が得意とする馬鹿馬鹿しい創造性と奇抜さである。

それでも、全体的なシンプルさとおとぎ話であること、Gレート(訳注:ファミリー向けのレート指定)的な内容であることから考えて、輸出用に吹き替え版が作られればファミリー向けの市場を見つけることが出来るだろう。

メインスタッフにはこれまでのスタジオジブリの映画にかかわっていた名前が見受けられるが、彼らはこの初心者のリーダーの元ではあまりやる気にならなかったように見える。

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