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ジブリアニメの海外進出に関するニュース

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ジブリの次回作は12月13日に発表

2005年10月30日(日)21時40分

(修正の上再投稿)

2005年10月30日東京国際映画祭にて行われた押井守監督とジブリの鈴木プロデューサーのトークショーにおいて、鈴木氏は「原作者との契約がまだ終わっていないのでまだ発表できないが、ジブリの(長編)次回作は12月13日に東宝より発表される」と語った。

なお、押井監督の次回作はアニメーション長編映画で、きちんと物語として作られた「僕としてはまともなつもりの」ラブストーリーとのこと。

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宮崎監督がロシアTVに出演

2005年10月26日(水)23時53分

ブエナビスタジャパンの公式サイトによると、2005年10月22日、宮崎監督はロシア国営TVの「PRO-Svet」という番組に衛星中継で生出演し、ロシアのアニメ作家ユーリ・ノルシュテインと対談しました。残念ながら番組は日本では放映されないそうです。

ロシアのアニメファンがアップした番組の画像はこちら(ファイル名を01から09まで順に変えていってください)。ノルシュテイン氏の描く宮崎監督の似顔絵や、宮崎監督の描くイラスト(自画像とノルシュテイン氏?)が見られます。

ジブリドキュメンタリーがオーストラリアで放映

2005年09月26日(月)05時28分

2005年9月28日22時から、オーストラリアのTV局SBSが「Ghibli: The Miyazaki Temple」と題するドキュメンタリーを放映します。

このドキュメンタリーはフランスのArte TVが制作したもので、以前フランスやドイツで放映されたものと同じもののようです。スタジオ訪問のほか、高畑監督、鈴木プロデューサー、息子の宮崎吾朗氏などのインタビューを通して、宮崎監督とジブリの実像に迫る、といった感じのもののようです。

宮崎監督自身のインタビューはなく、最後に監督とメビウスとの対談が流れます。

宮崎監督が栄誉金獅子賞受賞

2005年09月23日(金)15時22分

2005年9月9日、宮崎監督はベネチア国際映画祭において名誉金獅子賞を受賞しました。授賞式の模様はこちらで見られます。(かなり長い映像です)

映画祭に参加したファン、Andrea Concinaによる写真

また、宮崎監督は映画祭でグランプリを受賞したアン・リー監督にトロフィーの金獅子を手渡しました。その模様がドイツのTV局サイトで見られます。(RealかWindowsMediaか、モデムかブロードバンドかを選び、Video Startenをクリック)

宮崎監督新作は中国童話ではない

2005年07月15日(金)01時10分

イスラエルのMa'ariv誌は、「ハウル」のイスラエル公開に当たり、ジブリの海外担当のスティーブン・アルパート氏のインタビューを掲載しましたが、アルパート氏によると、宮崎監督の次回作は噂されている中国童話ではないとのこと。

英国で宮崎アニメがクイズ番組に

2005年05月20日(金)23時56分

英国のBBC1で放映されているティーン向けクイズ番組、Junior Mastermindでは、参加者がクイズのテーマを指定しますが、5月20日放映分でミカエル・シューマッハ、プランタジネット王朝などと並んでテーマに指定されたのが「宮崎駿の映画」でした。

ジブリ新作続報:宮崎監督は6月に中国に??

2005年04月08日(金)23時12分

5日7日の記事の続報です)

4月8日付東南速報は、「我去失了我的小男孩」の作者、易術のインタビューを掲載しました。以下はその抜粋翻訳ですが、中国語を日本語にエキサイト翻訳したものと、中国語から英語に翻訳されたものを参考に訳しているので、正確性は保障できません。また、これはあくまでも易術の発言であって、ジブリサイドからはこの発言を裏付ける発表はまだ何もなされていないことにご留意ください。

記事の要点:スタジオジブリによる「我去失了我的小男孩」は2006年完成予定。易術によると、これは宮崎監督の最後の作品になり、宮崎監督は最終決定をするために6月に中国に来るかもしれない。

Q:なぜ宮崎のスタジオジブリは「我去失了我的小男孩」を選んだと思いますか?

易術:自分が知る限りでは、この本の大変純粋なテーマが彼らの興味をひきつけたのです。この本の序文は猿渡静子さんによるものですが、彼女はこの本を「藍浄の童話」と表現しました。スタジオはこのテーマにとても興味を持っています。さらに、彼らは中国の文化をとても愛しており、宮崎の最後の作品を中国の美で満たしたかったのです。

Q:あなたの作品とジブリのスタイルや理念との共通点は何だと思いますか?

易術:とてもシンプル、これは宮崎駿の一貫したスタイルです:美しく、素晴らしく、励まされる。

Q:スタジオジブリはいつからあなたに接触しているのですか?

易術:昨年10月から予備的な接触がありました。

Q:現在の進展状況は?最終結果はいつ出ますか?

易術:とてもいいです!私たちは表現形式と人物の位置づけの点で深い議論を行いました。6月に宮崎駿は中国に来るかもしれません。これは大きな秘密です!そうしたら、私たちは直接顔をあわせて話し合い、彼の最後の作品「我去失了我的小男孩」について最終的な決定をします。多分6月に世界中のアニメ・漫画ファンに発表できるでしょう。

Q:最後の作品になるとおっしゃいましたが、彼が監督する最後の作品ということですか?

易術:ええ。

Q:ジブリの人たちはどうやってあなたとあなたの本について知ったのですか?

易術:出版社の編集者と私の友人があちらと比較的密接な関係がありました。こうしたことについては、記者会見で詳しく説明できるでしょう。今はあまり話せません。

Q:あなたの作品は宮崎に大きな影響を受けていますか?

易術:宮崎の影響はとても大きいです。彼の作品は知恵と美しさに満ちており、純粋で慎ましい。私は彼の作品に流れる力が好きです。その力は私を捉え、私は感情がコントロールできなくなる。彼には一種の精神があります:「火垂るの墓」の忍耐(訳注:言うまでもなく、「火垂るの墓」は宮崎監督作品ではありません)、「となりのトトロ」の無邪気さ、「もののけ姫」の力強さ、「千と千尋:の持続性……私が自分の読者と自分の心に対していい加減でいられないのは、彼のおかげなのです。

(中略)


歴史教科書問題でアジア各国の日本に対する感情が悪化している中で、このプロジェクトは大変微妙な問題をはらんでいるが、易術は文化に国境はないと述べた。

Q:このような状況で、協力関係に悪影響が出ると思いますか?

易術:そのような感情がこの本の映画化に影響を与えないことを望みます。実際、宮崎は大変素晴らしいアニメ・漫画マスターです。こちらが学ぶ姿勢で私は彼に接触しています。宮崎作品はとても謙虚で、強い反戦メッセージと平和への希望が作品にはあります。彼の作品に注目し、単に彼が日本人だからと言って排斥してしまわないことを望みます。

(後略)


「我去失了我的小男孩」に関しては、こちらで表紙や挿絵を見ることができます。もともとはネット上で発表された5万字足らずのこの物語は、2005年3月に出版された後はベストセラーリストにも入ったとのこと。ストーリーは、友人と暮らしていた米米が心臓病を患い、家出して街で一人で暮らすうちに、少女の妖精(?)や蘭の館の老人に出会うというもの。

ジブリ新作続報

2005年04月07日(木)23時20分

中国の作家、易術は大衆日報の取材に答え、彼の童話「我去失了我的小男孩(私は小さい男の子を亡くした)」を映画化するための交渉をジブリと行っており、映画はまもなく製作準備に入ると述べました。記事によると、易術は1983年生まれの「新世代」作家の代表で、「我去失了我的小男孩」は猿渡静子によって翻訳され、日本に紹介されたとのこと。

検索してみたところ、猿渡さんは「盲導犬クイールの一生」などを中国語に翻訳された翻訳家であることがわかりましたが、この童話の日本での出版については判りませんでした。

この童話を読んだ人の話によると、これはトトロや魔女の宅急便のような無邪気な子供向けストーリーとは違うタイプの話であり、幻想的、芸術的で、話についていくのが少々難しいということ。登場人物の死や恋も描かれているそうです。 作者はどうやらジブリファンであるらしく、ジブリに関連した描写がたびたび出て来るそうで、例えば本の冒頭は「僕の名前は米米(ミミ)。ハンドルネームは龍猫(トトロ)。トトロは絶滅寸前の生き物で、夜遅く、傘の下で一人でいることが好きだ。トトロはよく悲しげに泣く。僕たちはどうやってトトロを守るか学ばなくては。だから僕は本当にたくさんの愛が必要なんだ…」というもの。この他、宮崎監督やナウシカの名前も出てくるほか、トラックに轢かれそうになった米米が飼い犬に救われる「犬の恩返し」という章もあるのだとか。



鈴木Pジブリ新作を語る

2005年04月06日(水)09時00分

2005年4月6日の「ズームインスーパー」は鈴木プロデューサーのインタビューを放映しました。インタビューの要点は以下のとおり:
・現在3本の企画が進行中
・一本は宮崎監督、一本は高畑監督、そしてもう一本は「洋もの」原作
・3本とも企画段階だが、この中のどれかが出てくると思う

日テレのレポートによると、宮崎監督と高畑監督の作品は同時公開になるかもしれないとのこと。

ジブリ新作は中国童話原作?

2005年04月06日(水)01時44分

4月5日付南京朝報によると、ジブリは中国の作家易術の童話、「私は小さな男の子を亡くした」を映画化する予定とのこと。

この童話は心臓病の少年、米米(ミミ)が不思議な世界を旅するというもので、映画は2006年公開とのこと。

しかし、この件に関してはまだ公式発表がなく、中国メディアにはガセも混じっていることもあるので、これはあくまでも噂の段階にすぎません。

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